佐呂間町の農業

サロマ豚

 JAサロマの養豚農家が確かな技術とあふれる情熱で送り出すブランド豚

 「サロマ豚」は佐呂間町養豚生産者4戸でブランド化に取組み、一貫生産された三元豚※1で、亜麻仁由来原料※2を配合した飼料を給与し、一般の豚肉よりもオメガ3系脂肪酸※3を多く含んでいるのが最大の特徴です。
 4件の農場を合わせた出荷規模は、年間で約8,000頭となっており、互いに切磋琢磨し、生産規模の維持や技術向上に日々努めています。

  1. 三元豚:肉質を良くするため3種類の品種を掛け合わせた豚(3品種=ランドレース/大ヨークシャー/デュロック)
  2. 亜麻仁:亜麻という植物の種で、現代の食に不足している栄養素をたくさん含んでいます。
  3. オメガ3系脂肪酸:栄養学では健康のために意識して摂るべき必須脂肪酸で、一般的に脂肪になりにくいとされダイエットに効果的な栄養素と言われています。

平成29年度 北海道枝肉共励会(団体の部) 最優秀賞 獲得

  • サロマポークを送り出す養豚農家のみなさん
  • 確かな技術とあふれる情熱で送り出すブランド豚『平成29年度 北海道枝肉共励会(団体の部) 最優秀賞 獲得』
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