農業新規担い手宿泊施設名称決定 「ほーぷすたーサロマ」

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  • 2017年11月 2日(木) 16:29 JST
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    管理課

建設を進めておりました宿泊施設の名称が「ほーぷすたーサロマ」に決定しました。 この名称は、担い手協議会の選考において、34点の応募の中から「hope-s」と「SARO My☆」が選考に残り、この2つが合わせる形で完成した名称で、希望の的、期待、有望な担い手が佐呂間で育つように、また、名人が育つようにという願いを込めて命名されました。 募集活動では、ホームページとインターネットの第1次産業ネットへの募集掲載が開始となり、東京で開催された北海道新規就農フェアにも参加しました。また、学校訪問も行い拓殖大学北海道短期大学、酪農学園大学、岩見沢農業高校、八紘学園を訪問しました。 今後は、11月11日に札幌で開催される新農業人フェアへ参加、11月20日に酪農学園でJAサロマ単独の学生向け説明会を開催することになっております。

 

「ほーぷすたーサロマ」

10月の農作業

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  • 2017年11月 2日(木) 16:19 JST
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    管理課

10月の佐呂間町の農作業も、秋の景色と変わる中で、終盤戦へと入りました。10月中旬よりキャベツの収穫がはじまり、これからポリ袋やネットなどに詰め込み食品加工会社、青果市場に出荷されます。9月に刈り取り、乾燥させたシソは、10月中旬から上流作業が始まり、月末まで行われました。

寒玉キャベツの収穫

 

採油用シソの蒸留作業

 

サロマ大収穫祭

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  • 2017年10月10日(火) 14:26 JST
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    管理課

 10月1日(日)に、佐呂間町トーヨータイヤテストコースにて、サロマ大収穫祭が開催されました。爽快な青空の下、たくさんの方に会場を訪れていただき、佐呂間町の山海の秋の味覚を楽しんでいただきました。 JAサロマの出店は、恒例の南瓜団子無料配布、ジャンボBBQ販売を行い、JAサロマ青年部は、地場産野菜の馬鈴薯・タマネギの詰め放題と、特産の南瓜を販売しました。今年はそれらに加え、北海道550万人サポーター作りの一環として開発された、スマートフォンアプリJA2MPのPRも併せて行い、その場でダウンロードしていただいた方先着60名様に、南瓜フレークをプレゼントしました。

 

9月の農作業

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  • 2017年10月10日(火) 14:18 JST
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    管理課

佐呂間町では8月下旬から9月上旬にかけて、南瓜、馬鈴薯、2番牧草、シソ、デントコーンの収穫がありました。  好天に恵まれ、収穫作業は順調でしたが、観測史上初となる日本列島4島上陸となった台風18号の影響により、デントコーンが倒伏するなど大きな被害がありました。  その後、天候は回復傾向にあり、飼料作物の収穫作業の遅れはありましたが、畑作物の収穫、秋まき小麦の播種作業については順調に進みました。

 

 

 

 

 

 

8月の農作業について

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  • 2017年9月 6日(水) 11:34 JST
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    管理課

佐呂間町では7月27日より、麦の刈り取り作業が始まりました。  今年は、秋まき小麦「きたほなみ」639ヘクタール、「ゆめちから」31ヘクタール、大麦70ヘクタール、春小麦「春よ恋」140ヘクタールとなり、連日の好転で収穫が早まり、8月14日には無事終了しました。

 

 

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所在地・連絡先

〒093-0593
北海道常呂郡佐呂間町字永代町57番地
  佐呂間町農業協同組合
   TEL:01587-2-3341
   FAX:01587-2-1018