11月の農作業 ~いよいよ冬がやってきます

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  • 2017年12月 5日(火) 14:27 JST
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日々寒さが厳しくなってきました。 今年の甜菜は、春先の天候にも恵まれて、順調に播種・定植作業が行われました。10月下旬より収穫が始まり、出荷については11月下旬から開始され、12月中旬の終了を目処に順次輸送されます。  10月30日、11月2日、町営牧場の退牧が行われました。  パドックに集められた牛たちの番号を確認後、家畜車で輸送され、約5か月ぶりに各酪農家のもとに戻りました。  放牧されていた牛たちの中には、鍛えた足腰をいかんなく発揮し、家畜車になかなか乗ろうとしない牛もいました。丈夫に大きく育った牛たちが、各酪農家のもとに帰り、良質でたくさんの生乳を生産されることが期待されます。

 

 

 

 

女性部 食育活動 ~親子で作る料理体験~

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  • 2017年12月 5日(火) 14:25 JST
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    管理課

11月5日、佐呂間町民センターで、JAサロマ女性部主催による食育活動を開催しました。  この活動は、食育活動の一環として、食と命の大切さを地域に伝えるため、毎年女性部が取組んでおります。今年は親子8組(20名)が参加しました。  体験の内容は、南瓜団子、いも団子、そうめん南瓜作りです。参加した子供達は、蒸した南瓜とゆでたジャガイモをこねて生地を作り、型抜きでハートや星の形の団子を仕上げ、お汁粉等に入れて味わいました。   試食時には、女性部員が講師となり、料理に使った南瓜が南瓜工場で、パウダーになるまでの工程を説明した後、クイズを出題。参加した子供達は真剣に答えていました。参加者の笑顔に、指導に当たった8名の女性部員も食育活動の大切さを実感し、充実した活動となりました。

 

農業新規担い手宿泊施設名称決定 「ほーぷすたーサロマ」

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  • 2017年11月 2日(木) 16:29 JST
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建設を進めておりました宿泊施設の名称が「ほーぷすたーサロマ」に決定しました。 この名称は、担い手協議会の選考において、34点の応募の中から「hope-s」と「SARO My☆」が選考に残り、この2つが合わせる形で完成した名称で、希望の的、期待、有望な担い手が佐呂間で育つように、また、名人が育つようにという願いを込めて命名されました。 募集活動では、ホームページとインターネットの第1次産業ネットへの募集掲載が開始となり、東京で開催された北海道新規就農フェアにも参加しました。また、学校訪問も行い拓殖大学北海道短期大学、酪農学園大学、岩見沢農業高校、八紘学園を訪問しました。 今後は、11月11日に札幌で開催される新農業人フェアへ参加、11月20日に酪農学園でJAサロマ単独の学生向け説明会を開催することになっております。

 

「ほーぷすたーサロマ」

10月の農作業

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  • 2017年11月 2日(木) 16:19 JST
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    管理課

10月の佐呂間町の農作業も、秋の景色と変わる中で、終盤戦へと入りました。10月中旬よりキャベツの収穫がはじまり、これからポリ袋やネットなどに詰め込み食品加工会社、青果市場に出荷されます。9月に刈り取り、乾燥させたシソは、10月中旬から上流作業が始まり、月末まで行われました。

寒玉キャベツの収穫

 

採油用シソの蒸留作業

 

サロマ大収穫祭

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  • 2017年10月10日(火) 14:26 JST
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    管理課

 10月1日(日)に、佐呂間町トーヨータイヤテストコースにて、サロマ大収穫祭が開催されました。爽快な青空の下、たくさんの方に会場を訪れていただき、佐呂間町の山海の秋の味覚を楽しんでいただきました。 JAサロマの出店は、恒例の南瓜団子無料配布、ジャンボBBQ販売を行い、JAサロマ青年部は、地場産野菜の馬鈴薯・タマネギの詰め放題と、特産の南瓜を販売しました。今年はそれらに加え、北海道550万人サポーター作りの一環として開発された、スマートフォンアプリJA2MPのPRも併せて行い、その場でダウンロードしていただいた方先着60名様に、南瓜フレークをプレゼントしました。

 

9月の農作業

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  • 2017年10月10日(火) 14:18 JST
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    管理課

佐呂間町では8月下旬から9月上旬にかけて、南瓜、馬鈴薯、2番牧草、シソ、デントコーンの収穫がありました。  好天に恵まれ、収穫作業は順調でしたが、観測史上初となる日本列島4島上陸となった台風18号の影響により、デントコーンが倒伏するなど大きな被害がありました。  その後、天候は回復傾向にあり、飼料作物の収穫作業の遅れはありましたが、畑作物の収穫、秋まき小麦の播種作業については順調に進みました。

 

 

 

 

 

 

8月の農作業について

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  • 2017年9月 6日(水) 11:34 JST
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    管理課

佐呂間町では7月27日より、麦の刈り取り作業が始まりました。  今年は、秋まき小麦「きたほなみ」639ヘクタール、「ゆめちから」31ヘクタール、大麦70ヘクタール、春小麦「春よ恋」140ヘクタールとなり、連日の好転で収穫が早まり、8月14日には無事終了しました。

 

 

農業新規担い手宿泊施設建設工事 安全祈願祭

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  • 2017年9月 5日(火) 15:36 JST
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    管理課

7月21日、農業新規担い手宿泊施設建設地(宮前)において、安全祈願祭を執り行いました。

 当日は好天に恵まれ、佐呂間町、設計監理業者、工事請負業者等関係者が多数参列し、これからの工事の無事施工を祈願いたしました。

 この施設は、新規担い手の確保を目的に農業体験希望者等を全国から広く募集し受入れる準備を進めています。この施設は、農業体験希望者・新規就農研修希望者として佐呂間町を訪れる方の宿泊場所として整備するものです。

 10月中旬の完成を予定しており、今後は、専用ホームページの掲載、新農業人フェアへの参加等による農業体験希望者等受入に向け、準備を取り進めていきます。

 

安全祈願

 

鈴鹿組合長挨拶

 

9月5日の同施設の工事風景

組合員交流会大盛況

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  • 2017年8月 7日(月) 15:56 JST
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    管理課

 7月22日、南瓜選果場にて第3回組合員交流会が開催されました。  当日は雨天の予報でしたが、開催時間には雨も上がり、昨年を上回る231名の参加となり、大いに盛り上がりました。  鈴鹿組合長の開会の挨拶、川根町長の乾杯で交流会が始まりました。  第1回から好評のバルーンアートは今年も子供達に大人気で、ステージ前には常に子供達の笑顔がありました。  恒例の餅まきも行われ、ビニール袋をかまえて上を 見上げる顔は、大人も子供も真剣です。子供達の呼び込む声にまく側も力が入ります。  今回初めての試みの万歩計ゲームは観客の心をわしづかみ!子供達は予想以上の参加希望がありました。  今年のゲームコーナーは輪投げ、ボールすくい、飲食コーナーは焼きそば、かき氷、ポップコーンを準備しました。「美味しい」の一言がとても嬉しかったです。  お楽しみ抽選会は今年も豪華景品を用意しました。 当たった人も、当たらなかった人も来年もぜひお越しください。  皆様の参加により大盛況で終えることができました。農繁期のお忙しい中、参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

町営牧場へ入牧が行われました

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  • 2017年6月15日(木) 14:08 JST
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    管理課

5月20日から町営牧野への育成牛入牧がはじまりました。今年は乳牛が約400頭、和牛が150頭あわせて550頭が入牧し、秋まで広い牧場の中でのびのびと過ごし、牧草を食べ栄養を蓄え足腰を鍛えて畜主のもとへ帰ります。 

 

リンク

所在地・連絡先

〒093-0593
北海道常呂郡佐呂間町字永代町57番地
  佐呂間町農業協同組合
   TEL:01587-2-3341
   FAX:01587-2-1018